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黄金週間

テレビ、新聞、ラジオに
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12月25日(水)、NHK仙台放送局の「てれまさむね」という番組でシルバー川柳のことを放映してくださり、取材やインタビューで畠山アナウンサーが事務所に来られました。うちのヤンチャ坊主にも笑顔で相手をしてくれて、ありがとうございました。

12月27日(金)、河北新報の夕刊にシルバーネットのことを記事にしていただきました。取材に来られた記者の方が熱心に話を聞いてくださり、恐縮するやら、見習わなければとも思いました…。

12月28日(土)、TBCラジオ「アーリーバード」に出演させていただきました。毒蝮三太夫さんともお話しをさせていただき、シルバー川柳の話で盛り上がりました。

偶然とは言え、1週間にこれだけ出させていただき、有りがたいですね。

そんなわけで、今年1年はおかげさまで「大吉」で終われたようです。ただ、少しアーバーワークになっているようなところもありそうなので、そこら辺も気をつけながら、頑張っていきたいと思っております。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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東京

打ち上げ
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12月6日(金)、シルバー川柳の本に携わった方々と新宿にある「トウキョウキュイジーヌ」というフレンチの店で打ち上げをしてきました。河出書房新社のTさん、Tさんの元上司でフリーで活躍されているMさん、河出書房新社のアルバイトのKさん、デザイン事務所のKさんとIさん。それから、僕の元同僚で東京に住んでいるS君、計7人。1年間にシルバー川柳の本を3冊も出すことが出来、そこそこの結果を残しての打ち上げ、数々の有名雑誌の創刊に携わっていらした方、編集やデザインに携わる方々との出逢い、夢のような時間でした。

大吉
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その日はS君のアパートに泊めてもらい、翌日は彼と観光地巡り。上野公園にある美術館に寄ってから、帝釈天(たいしゃくてん)、寅さん記念館などを巡ってきました。柴又にある帝釈天には30年ほど前に友人と2度行っているのですが、おみくじが2度とも「凶」という信じがたい結果に。いつかリベンジというのが、僕の人生の一つの課題となっておりました。こちらのおみくじ、細い棒の入った筒を逆さにして、穴から出てきた棒に書いてある番号と同じ数値のタンスのような引き出しを開けると、おみくじが入っているというシステム。通常のおみくじよりも、その過程が本格っぽく、より重みを感じるのです。で、結果は「大吉」でした! ただ、ネットには「帝釈天のおみくじは凶が多い」という書き込みがチラホラ。ま、とにかく、良かったです。

投稿者とカンパイ

まさかまさかの昼間から大酒
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11月30日(土)の午後1時、事務所の近くにお住まいの投稿者の方からお誘いを受けて、その方の自宅へ行ってきました。お茶でもいただきながら歓談でも…と想像していたら、「千葉さん、どれにしますか?」と指差したのはブランデーの並ぶ棚。「??? まだ真っ昼間ですけど…???」。断れない雰囲気???? しかも、これから数日、飲み会が続くし…。2時間後、楽しく喋りまくり、ブランデーを4分の3くらい飲みほし、へべれけになって家路へ。その後、どうなったかはご想像通り…。
写真が誘ってくださった佐藤英雄さん(80)。手に持っているのが川柳の賞状とブランデーの水割り。悲惨な末路でしたが、とても楽しかったです。佐藤さんは御自宅で「学酒飲」という飲み屋さんを営まれていて、教師時代の同僚だった先生たちが「第二の職員室」としてよく利用されていたそうです。

温泉1泊の忘年会

初体験のエステに大興奮!
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12月2.3日、今年も行ってまいりました、『年忘れ交流会』。初参加の方10名を含めて45名で向かったのは、読者の大友寛子さんご推薦の東根温泉『たびやかた嵐湯』。天然温泉、石の上に寝る『薬石浴』が楽しめる人気の宿。足のマッサージとフェイシャルエステまでサービスしていただき、「生まれて初めてのエステでした」と喜ぶ80代の女性も。夜の宴会は旅館の皆さんが驚くほどの盛り上がり、新しいスターも誕生して「これまでで最高に良かった」と皆さん笑顔でした。

仙台市長にインタビュー

笑いは心のクスリ、たくさん服用して、お元気でいつまでも
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11月29日、仙台市の奥山市長にお時間をいただき「新春インタビュー」をさせていただきました。のっけから川柳の話題となり、「仙台には川柳というもの根付いていますものね」みたいなお話をされたので、なるほど「川柳宮城野社」の皆さんも長年頑張っていらっしゃるものな〜と、過去の歴史、その礎の上に立たせていただいていることを再認識いたしました。その後も「笑いは心のクスリ、たくさん服用していただきたい」と、川柳のことを上手に話の中に持ってきてくださり、サービス精神も旺盛な奥山市長。とても気さくな方でした。ありがとうございました。


印税から100万円を復興のために寄付
川柳が本になっただけでも飛び上がるほど嬉しいのに、オマケというのか印税がけっこうな金額入りました。いろいろ考えましたが、復興のためにその一部を役立てていただくことが、投稿者の皆さんにとっても一番喜ばしいことではないかという結論に達しました。誰に相談するわけでもないのですが、星になられた投稿者の皆さんの笑顔を思い浮かべながらチトお伺いを…。「ウンウン」とうなずいているように思えました。インタビューを終えた後、奥山市長に目録を手渡し。「杜の都・仙台絆寄付」というもので、少しだけ責任を果たせたような、清々しい気持ちになれました。
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