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秋の旅行会

しかし毎回、凄いの〜。
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9月9日は、恒例の読者会主催による『秋の旅行会』。笹谷トンネルの手前にある『一乃湯』という旅館に27人の読者の皆さんと行ってまいりました。
こちらの宿の特徴は、効能たっぷりの茶色っぽい湯。3種の泉質が混合した“奇跡の薬湯”とのことで、飲むこともでき、湯の販売もされています。部屋も完成したばかりの新館、従業員さんの素朴なもてなし、食事も良く、お勧めです。
立派なステージもあり、夜の宴会も大盛り上がり。13人によるソーラン節、高橋スマノさんと佐藤優子さんの寸劇に爆笑させられたり、山田和子さんの素晴らしい踊り等々、見応えタップリ。従業員の皆さんも、一緒に笑っておられました。

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手前の方のパンツにご注目を!
こういうことをなさるのは、あの方です。息子さんが見つけてきてくれたとか。ご協力いただき、ありがとうございます。おかげさまで大変盛り上がりましたよ!

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参加者は男女14人ずつ。送迎バスの定員の関係で10人以上の方が参加できず…
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読者との交流

川柳の投稿者の皆さんとお食事会
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8月29日、川柳の投稿者でもある、若林区文化町の高橋知杏さん宅の食事会へ。やはり川柳の投稿者である守屋輝雄さん、三浦祐子さん、山岡京子さんらも来られていて、投稿を始めたきっかけなど楽しくお話をしてきました。三浦さん、山岡さんとは、初めてお会いしましたが、川柳を楽しんでいる方たちってステキな方が多いですね。物腰が柔らかで、知的で、ゆとりがあって、人生を謳歌されているというか、そんなオーラがとても心地よかったです。

仮設住宅でハワイアン

女装した男性が乱入!?
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8月末のお昼時、扇町にある仮設住宅の集会所から軽やかなハワイアンのメロディーが…。演奏していたのは、賢和会ウクレレ同好会の皆さん。月1回開催されている食事会(※「男の台所」が炊き出しを実施)の余興として演奏を披露。食後の約1時間、フラダンスを披露したり、仮設の皆さんと一緒に合唱したり踊ったりしながら楽しい一時を過ごしていました。
盛り上がってきたところで登場したのが、写真の方。大爆笑でした。

20年振りに同じ方へ取材
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余談ですが、同好会のリーダーである永山さん(写真)は、大河原商業高校ギター部の名誉顧問。数々の賞を受賞している大河原商業ギター部の顧問として黄金時代を築かれた方。筆者、仙南地区で配布されていたフリーペーパーの記者をしていた20年ほど前、永山先生と生徒の皆さんを取材。まさか再びお会いできるとは感無量でした。まだ若造だった筆者に、飾ることなく真摯(しんし)に対応していただいたことが強く印象に残っております。
仙台は狭い、自分のライター歴もナゲー、と思った次第です。

県内唯一の海水浴場へ

月浜
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晴れていたのでサッと8月の最終日曜日に行ってきました。やはり夏は海がいいー!と改めて実感。
泳いだのは奥松島の月浜海水浴場。離島では他にも県内でオープンしている海水浴場があるそうですが、そうでないところでは唯一今夏オープン。昔、釣りに来たり、同僚の実家がこの浜で民宿をしていていたり、何かと思い出があったりするので、感慨深いです。家族連れなどでほど良くにぎわっており、客としてはベストの混み具合でした。

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岸壁は補修工事中。レジャーボート(?)のようなものも出ていました。

茨城県日立市で講演

講演依頼、募集中!
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8月23日、高速道路をかっ飛ばして茨城県へ。茨城県県北生涯学習センターが主催するシニア世代の方々を対象とした県民大学で講演をさせてもらいました。
演題は『シルバー川柳に見る今どきの高齢者ライフ』。2時間もお話するとあって、『パワーポイント(※スライドで写真や文字が見られるようにするもの)』に初めて挑戦。お話しした内容は、投稿者の皆さんとの感動あふれるエピソードの数々、シルバー川柳の魅力、作句や投稿を始めることの素晴らしさ、等々。川柳の作品紹介では皆さん大笑い、震災時の話には身を乗り出すように熱心に聞いていらっしゃいました。
今後、こうした講演活動にも力を入れていきたいですね。

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リハーサルも無く一発本番とあってドキドキできしたが、スクリーンにパソコンの画面が映ってくれて、ホッと。

仮設へ

殻付のウニに涙
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お盆に義母の住む石巻の仮設へ。食卓に出た殻付のウニとアワビ、そしてアワビの肝を見て、ウルッと。
雄勝にあった小さな海産物店(みうら海産物店)が6月に再建。地元のウニがようやく手に入るようになったそうです。海にもぐってウニを捕る人が少ないため量が獲れず、獲れてもすぐ売れて無くなってしまうとか。
311の前は毎年食べきれないほどのウニ(100コのウニを買い占めて、義母が殻から身だけ出してタッパーに入れたもの)が宅急便で送られてきてウニ三昧。恐いぐらいの幸せって奴でした。もう二度と味わえない贅沢を、少しだけ懐かしみながら堪能させてもらいました。

復興
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震災の地盤沈下で田んぼが海になっていた実家のお墓(河北町の長面の近く)の前でしたが、海水をくみ出して海ではなくなっていました。

おもちゃの修理に頑張るシニアの皆さん

仙台のおもちゃ病院「エコ」
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おもちゃの修理をしてくれるシニアの団体というのが仙台にはいくつかあるようですが、「エコ」はその中で最も新しい団体。通常は予約が必要だったり、台数の制限があったりするそうですが、こちらは無し。どんどん持って来なさい!の男気あふれる精神も魅力。直してあげたいから七つ道具も増える一方。子供たちの笑顔が見られればなんのその、なのです。
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