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笑いあり しみじみあり シルバー川柳 満員御礼編

川柳の本、2冊目が出ます。7月12日発売!
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1月に出した川柳集がビックリするほど好評だったことから、続編が刊行されます。
『笑いあり、しみじみあり シルバー川柳 満員御礼編』 河出書房新社 税込1000円

前回より頁数が16頁増えて、より読み応えがあります。ご家族やお仲間と本を囲んで、あるある!と盛り上がっていただけたら嬉しいです。笑うことで皆さんが元気になって、悩み事を忘れられたり、若い方々とお年寄りの距離も縮められたらいいですね。被災地でもある仙台から全国へ、笑顔が届けられることにもなれれば素敵なだなと思っております。

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たくさん寄せられる川柳の投稿ハガキ。最近は、京都、四国、日本全国から投稿が寄せられるようになり、ついに200通を突破いたしました。
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200号 達成!

ついに来てしまった(?)
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 一つの大きな目標としていたのが、200号の達成でした。それをついに達成することができました!! 愛読者の皆様、紙面を盛り上げてくださっている投稿者の皆様、友達に「おもしろいから読んでみたら」などとPRしてくださっている世話好きの皆様、「(介護施設の)利用者さんにも見せてあげたい」と余分にスーパーから持ち帰ってくださっている職員さんたち、いろんな方々に支えていただいての達成です。
 今年はシルバー川柳が書籍となって5万部のヒット、大きなホールでカラオケ大会を開催したり、間もなく第二弾の川柳本が刊行されるなど忙しい年となりました。8月には茨城県の県民大学に講師として招かれていて、『シルバー川柳に見る今どきの高齢者ライフ』というテーマで話をしてきます。シルバー川柳の楽しさ、投稿の意義、健康面やメンタル面にも良いといったことをお話ししてきます。
 また最近立て続けに、東京、北九州、栃木、茨城、いろんな地域の方々から「シルバーネットのことを知って感激した。同じようなものを地元で出したいので、教えてほしいことがある」といった問合わせや視察が相次いでいます。出来る限りのアドバイスをして、仲間が増えていくことを期待しています。
 創刊した頃は筆者35歳の小僧。取材させていただく方々はかなり年配に見えたものですが、最近は同年代といった感じの方も増えてきています。シニア世代の一員として、より読者の視点に近いところに立ちながら為になる話題を提供していきたいと思います。今後ともどうぞご愛読の程、よろしくお願いいたします。

そして問題は、次なる目標。
次の目標を何にしようかと思案中です。県民大学の講演を成功させて、それを実績に日本中を講演して回れたらいいな〜なんて思ったり。まぁー夢は夢、何より大切なことは地道にシルバーネットの火を消さないで継続させていくこと。決して甘い世界じゃありませんから。
写真は200号目となった7月号の紙面

スコップ団

トラックに乗っけちゃった。
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 スコップ団の団長から「ポニースクールの取材に来て」と言われていたのですが、ようやく時間が取れたので行ってきました。小二の娘が大喜び、小学生には特に絶対お勧めです。楽しいし、スタッフの皆さんが素晴らしいし、安い! 概要は次号(8月号)に掲載予定ですのお楽しみに。待てない方は「ドッグウッド ポニースクール」で検索してみてください。
 取材中、スコップ団のトラックを見つけたので、あき始めた息子を荷台にポン。飛び跳ねて喜んでいました。「いつかこの礼をしろよ!おまえもスコップ団に入れてもらえ!」と言っておきましたので、勝手に乗せたこと許してちょーだい!

旭ヶ丘中央町内会『守り隊』総会 6月7日

通学路で児童を見守り続けて10年
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 筆者の母校であり娘も通っている旭丘小学校の児童たちを見守り続けている旭ヶ丘中央町内会『守り隊』の皆さんが、結成10周年を迎えました。先日開催された総会では、旭丘小学校の高橋純子校長が「朝と夕、毎日角々に立っていただき一人ひとりに笑顔で声をかけていただいていることに感謝を申し上げます」と挨拶。
 守り隊実働隊長の三塚壽郎さん(81)は「何かあれば直ぐに対応できるように、バンドエイドとタオルを各自が持って活動しています。昨年度は地区内での不審者情報が無くなるなど、目に見えない効果も挙げられています」と話していました。ただし、残念なことに発足時54人いたメンバーが高齢化で34人になったそうです…。

『復興住宅を考える講演会』 6月5日

入居者の高齢化で使われなくなった共同室
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 『復興住宅を考える講演会』(主催/NPO法人生活習慣改善センター)が、仙台市市民活動サポートセンターで先日開催されました。講師として招かれた石東直子氏は、阪神・淡路大震災の後、兵庫県内に10地区341戸建てられた『復興公営コレクティブハウジング』(※共同室などの共用スペースを設けて高齢者が孤独にならないように工夫された被災者向けのマンション風建物)の設計段階から係わってきた方。
 期待を集めて完成したコレクティブハウジングでは当初、共同室で月1回みんなで食事をしたり、趣味の会、忘年会などが盛んに開催されていたそうです。しかし徐々に高齢化が進み、入居者が独力でそうしたことを出来なくなったため、最近は共同室がどこも使われていないそうです。「急いで建てたため、共同の生活を持続させるサポート態勢まで考えていませんでした。また建築家の責任もある。共同室が広すぎて光熱費がかかるために利用が控えられています」(石東さん)
 同じく講師として招かれた塩路安紀子氏は「コレクティブハウジングは地域のボランティアやNPO、老人クラブなどの力を借りて高齢者を支えていくことが重要」と話し、釧路町での成功事例などを紹介。宮城での復興住宅においても、参考になる講演会でした。
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石東さん

雄勝(5月12日)

義父の一周忌

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義父の一周忌で雄勝へ。多くの児童が犠牲になった大川小学校の脇を通って長面方面へ向かう途中に妻の実家の墓があります。津波で田園風景も道路も建築物もあり得ない姿に変わってしまった一帯ですが、道路が直前に舗装されるなど少しずつ復興は進んでいるようです。来ていただいた義父の姉弟も皆被災者で、この日も仮設住宅から来たという方が多かったようです。写真は東日本大震災の慰霊碑

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津波の到達地点を記した石碑が建っていました。
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 帰りに妻の実家があった雄勝町水浜へ。ガレキはきれいに無くなり、養殖業を営む方たちの真新しい漁業設備らしきものが設けられていましたが、人影はほとんど無し。
 写真奥の白い車が停まっているあたりが実家の居間のあったところで、そこでは子供たちが走り回り、テーブルに海の幸が並び、津波に流されてしまったチャチャという犬がいたずらをして亡義父に怒鳴りつけられていたものです。幼い孫のために義父が設置してくれたエアコンも一夏だけ使っただけで、津波にやられてしまいました。

熊谷歌謡教室 第八回発表会(5月19日)

最高齢91歳、曲は「情熱のバラ」

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 3月の小紙主催のシルバーカラオケ大会で大変お世話になった熊谷歌謡教室の第八回発表会が、太白区文化センター楽楽楽ホールで先日開催されました。階段のある立派なステージで98人の生徒さんたちが熱唱。最高齢の山田英子さん(91)の「情熱のバラ」は、迫力も満点でした。

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 小紙紙面を掲げて、シルバーカラオケ大会のこともステージの合間にご紹介いただきました。


東京(5月10日)

憧れの出版社へ
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 新幹線はやぶさに乗って神宮球場の近くにある河出書房新社さんへ。目的は第二弾の川柳の本の打ち合わせ。社長様、営業担当者の皆さん、いろんな方と名刺交換が出来、憧れの出版社の社内ツアーもさせていただき、ワクワクドキドキの1日でした。お礼にとお持ちした堤人形も喜んでいただけたようです。
 日が暮れてから本の装丁やデザインをお願いしている恵比寿にあるデザイン事務所にも向かったのですが、明治通りをタクシーで渋谷方面に向かう途中、原宿の交差点辺りで22歳の頃に店長をしていたレストランの前を横切ったもんだから大変!「あの店で…」と編集者のTさんに仕事とは関係の無い話を熱弁。某お笑い芸人と同じ名前のその店は、以前は横文字のヘルシーを売りにするカジュアルレストラン。聖子ちゃんが唄うペンギンズバ−のCMが流れ、「21」という薄味のウイスキーがバカ売れしていた頃、マスコミにもよく取材され、芸能人もよく来ていた店でした。店のオーナーが自主映画を撮ったりする芸術肌の方で、かけていた音楽にもこだわりがあり、バイトの子たちは(食べるために何でも書く)ライター、(ちょい有名人の)バックバンドマン、俳優志望、等々、夢を追う若者であふれていました。物書きになる夢を早々にあきらめていた自分としては、眩しく見えたものです。
 デザイン事務所では「なるほど、さすが」と思うようなアドバイスをたくさん受け、仕事は終了。そして、本当の目的である(?)打ち上げのため新宿へ。編集者のTさんと本に掲載する川柳をチョイスしてくださったMさんと3人で楽しく盛り上がりました。(写真の中央にあるビルが河出書房新社さんの社屋)
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