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春の旅行会

過去最高の盛り上がり
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春の旅行会、初参加9名を含む36名の参加で盛り上がってきました。宿泊先は秋に続いて小原温泉かつら屋。なんと、お楽しみの宴会では寸劇も加わり、たくさんの方々が舞台に上がって大盛り上がり。2時間はあっと言う間で、二次会のカラオケや川柳の集いも好評でした。

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おかめとひょっとこのお面をかぶって踊りを披露。

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手品、上手くいったのかな?

二次会のカラオケでは、歌う人、隣の人と話し込む人、それぞれいい雰囲気。ほどよい距離感の人同士で言いたいこと言って盛り上がってストレス発散?
気の毒に男性の中にはフラれた方もいたようで、「ほら、あんたの彼女、行っちゃったわよ!」と別の女性陣からたしなめられていました(笑)。その男性が「千葉さん、これに焼酎!」と通りかかった私にやけ酒のつもりかグラスを差し出しながらからんできたので目を覗き込んだら、めいてい状態。女性達も大人ですから、適当にあしらっていたようです。翌日、その方はいつもの紳士に戻っていました。

万蔵稲荷神社
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帰りに立ち寄った万蔵稲荷神社

七ヶ宿ダム
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天気が最高で、「絵の中を走っているよう」と誰かが言っていました。
車窓からはサクラと新緑が楽しめました。
「モデルさん募集!」と叫んだら、みんなバスから降りて並んでくださいました(写真)。
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長生きしてくれ

楽しいことばかりでは…。
この仕事をしていて、いい仕事、いい運命と巡り合えたな〜、と思えることがある反面、とてつもなく恐ろしい仕事なんじゃないか…、と思うことがあります。
絶句し、本気でそう思ったのが今年1月。
シルバーネットの紙面を盛り上げてくれた熱心な投稿者が年末に相次いで亡くなったことを「年齢的には大往生」と受け止め、受け入れてから穏やかな日々を迎えていた頃、熱心な読者であるAさんと付き合いのある派出所の所長さんだった方から電話。リリーン!
「千葉さん、Aさんのことご存知ですか?」
「は!? 先日、電話で話したばかりですが…」(内心、何だろう?ケガでもしたのかな?)
「そうですか…。ご存知ないのかもと思って電話したんです。Aさん、亡くなったんですよ」
「…」

シルバーネットには、アドバイスや支援、さまざまな協力をしてくださる読者の方がけっこういらっしゃいます。
町内会や老人会等数々のお世話役をされていた元銀行マンのAさんはとても顔が広く、数々の老人会に「シルバーネットはいいよ、読んでみたら」と読者の開拓に貢献してくださいました。事務所にも度々顔を出されて、実家で採れた野菜、お歳暮でもらったサラダ油まで持ってきてくださったり、旅行会にも時間があれば必ず参加。式典の司会をお願いしたこともあります。今年1月号に掲載された仙台市長の新年の挨拶、これもAさんの発案で市長にお願いする時の企画書案まで作ってくださいました。「お陰様で、奥山市長からとても良い挨拶文をいただき、紙面も立派に完成しました。ありがとうございました」とAさんに礼を言い、成功を喜び合ったのが1月7日頃、その数日後、突然帰らぬ人となったのです。
前にも元銀行マンのSさんというシルバーネットを愛し、尽くしてくださった偉大な読者を突然失っていたこともあり、「またか」と感じ、こうした別れをこれからも避けて通れない恐ろしい仕事なんじゃないかと思わざるを得なかったのです。
その方たちのことを度々思い出し、懐かしみながら仕事に専念することが何よりの供養だと思っています。

シルバー川柳2

続編が7月に出ます。
河出書房新社から1月に出版された『笑いありしみじみあり シルバー川柳』が、9刷、5万部突破ということで、続編が出ます。7月を予定。5月に打ち合わせ等でまた東京へ、これから東京が近くなるのかな? まぁ、そんなわけで、皆様、お楽しみにお待ちください。

ようやく実感
しかし、本屋に行っても自分の関わった本を買ってもらった瞬間というものを見たことがないので、実感はゼロ。なんか、変な感じなんですが、先日、河出書房新社さんから読者からのハガキ(読書カードという感想などが書かれているもの)を山のように見せていただき、ようやく実感できました。続編を期待する記述等、嬉しく拝見いたしました。

全国から投稿が
そして今月4月になると、川柳の投稿が日本全国から寄せられるようになりました。東京、福井市、福山市、岐阜県、香川県、京都、石川県…。まさに、本が多くの方々に読まれている証拠、なんでしょうね。

仙台中央倫理法人会

講師 スコップ団団長 平了氏
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宮城県倫理法人会の元会長でもある花祭壇の曳地邦男会長(フローラル共済社長)には今回のカラオケ大家でスポンサーになっていただいたりアドバイスをいろいろいただいたり大変お世話になったこともあって、スコップ団の平了団長として仙台中央倫理法人会のモーニングセミナーの講師を務めてもらいました。(筆者:会員9年目くらい)
講演では、震災時にガソリンやドライアイスを必死でかき集めたこと、被災地にあった女性と分かる腕の部分に子供の腕がしっかり握られていたこと、ボランティアが入れない危険地帯にある被災家屋でのガレキ処理、鎮魂の花火2万発を打ち上げ、それぞれの活動で誹謗中傷を受けたこと、目に見えない不思議な力に助けられたり、出会った少女が聞かしてくれた夢(一生懸命勉強をしてタイムマシンを作って、亡くなった家族を震災の前日に助けに行く)、等々、それなりに彼のことは知っているつもりでしたが、あいつもこんな時にしか語らないし、涙ぐんで聞いていました。
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知り合いの方もいらっしゃったみたいです。

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いい男はどこへ行ってももてる? 古いタイプだから、なおさらご高齢の方からは?講演後の談話時間で。

熊谷先生 ありがとうございます!

色紙をいただきました。

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今回のカラオケ大会で大変お世話になった熊谷歌謡教室の熊谷則夫先生(写真右)からお誘いをいただき、ララガーデンのレストランでヨコシンとご馳走になってきました。「ご苦労さまでした」と食べきれないほどの料理と一緒にいただいたのが、何よりも嬉しい色紙。シルバーネットとヨコシンの会社(交宣)とスコップ団の皆さんにと、それぞれ2枚にびっしり熊谷歌謡教室の皆さんからの温かいメッセージが書かれていました(涙)。
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東京

ハチマキのライブ、最高でした!

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カラオケ大会を一緒にやった平了君率いるバンド「ハチマキ」が渋谷のRAMAMAというライブハウスでライブを行うというので、久しぶりに東京へ。200人くらいは入っていたんじゃないでしょうか、ちょうど良いくらいのギューギュー感を楽しみながら、一緒にガンバって(年なもので)燃えてきました。しかし老若男女、平ファンの層の広いこと。70才くらいの女性に話を聞くと、けっこう遠くから来られたそうで、たまたま知った彼のことが可愛くてしょうがない様子。いつもはブログ、生の彼を見たのは2回目、彼を見たくて東京での講演会にも足を運んだそうです。

友人宅で雑魚寝

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ライブの後は、20年程前にタウン紙の編集をしていた頃の同僚と合流。2軒はしごしてから独身の彼が住む四谷の社宅に泊めてもらって雑魚寝。薄い毛布一枚だけでしたが、予想外に熟睡できました。翌日はハムエッグをご馳走してもらって最寄り駅まで送ってもらいました。

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彼と別れた後、観光というわけで浅草へ。しかし、途中で見かけた東京の「住宅展示場」にはぶったまげました。なんですか?この宮殿のような家は。賃貸ビルでもアパートでもマンションでもない、見たことのない建物、住宅な〜んです。

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浅草からスカイツリーが見えたので歩いて行ってみました。30分くらいかかりました。

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巣鴨にも立ち寄りました。さすが「お婆ちゃんの原宿」、
お年寄りが楽しそうに品定めしながら財布の紐を緩めていました。

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有名な「赤パンツ」。どんな履き心地なのかな…。

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「とげぬき地蔵尊」には行列。話しかけた年配の女性は「私もここにお参りして、医者が見放した難病を治したのよ」と言っていました。

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ライブが始まるまで時間があったので渋谷の街をウロウロ。21〜22才の頃(30年前)、この街のレストランで働いていました。思い出がありすぎて1人で歩くのは胸が痛い。レストランのあった場所はパルコと東急ハンズの間という一等地、土日となれば1メートルほどの歩道が人で埋め尽くされ、店の中に入るのも大変でした。この日も凄い人出。

「元気復興!シルバーカラオケ大会」無事終了!!

魂の熱唱に拍手喝采! 
3月27日 仙台サンプラザホール 
シルバーネット主催、スコップ団全面協力! 

東北有数のホールで開催する60歳以上の方だけにしか参加資格が与えられない珍しいカラオケ大会、めでたく無事終了いたしました。ステージに立たれた方は64名、最高齢85歳。仮設住宅から参加された方もいらっしゃいました。観客は500名ほど。魂のこもった唄声、豪華絢爛な衣装、そして何より深い感動を与えてくれたのが“年輪”が奏でる豊かな旋律。「プロの歌手以上」と誰かが言っていましたが、筆者もそう感じました。撮影されたDVDを何度も何度も見て涙したいと…。
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ありがとうスコップ団

 朝7時から準備の開始。スコップ団の皆さんが早朝から大勢駆けつけてくださいました。遠路はるばる駆けつけてくれた女性団員、有休を取って手伝ってくれた男性団員、仲睦まじい親子の団員、等々、本当にありがとうございました。

団長(平了)、お疲れ。
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彼が言い出しっぺ。団長あっての大会でした。
ですが、もう少しやさしい言い方、できないかね。作れない男…。

熊谷歌謡教室の皆さん、ありがとうございました。
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今回も前回でのゼップでの大会でも、熊谷歌謡教室の皆さんには大勢ご参加いただきまして、ありがとうございました。また、今回は熊谷則夫先生にも未熟者の私たちに親切丁寧にご指導をいただき、本当に助けられました。
写真はオープニングで合唱を披露してくださった熊谷歌謡教室の皆さん。

舞台裏

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(株)交宣のヨコシン(あだ名)、この方がたぶん一番大変だったと思います。

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シルバーネットカラオケ同好会「いちえの会」の皆さんも大勢駆けつけてくださいました。

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ゲストでお越しいただいた柴田三兄妹、小桜舞子さん、本当にありがとうございました。

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