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8月・9月・10月

芋煮会
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 広瀬川沿いにあるロッジでデザインや広告・放送関係の仲間と芋煮。家族でディズニーランドに行っていたり子供が風邪ひいたり、日曜でも仕事をしていたりで参加率は50%。にもかかわらず幹事の私、今回は張り切りました。山形風の芋煮も食べたいとなって、国産の霜降り牛をドンキーでたんまり買い、焼きおにぎりもと前日娘と一緒に新米でおにぎりをニギニギ、当日は缶ビールを飲みながら包丁を振り回しておりました。これが楽しいのなんの。おにぎりはフライパンにオーブンペーパーを敷いて、きれいな焦げ目を作るのに成功。はけで醤油だれを塗って無事完成。次は味噌だれに挑戦したのですが、しゃべりに夢中になっていたら、焦げ焦げ(ありゃ)。差し入れもバッチリで、レアもののラー油、もぎたての枝豆、日本酒、スペアリブ…。出かける間際にかみさんの友人から届いた青森の筋子もついでに持って行ったのですが、これが激うま。筋子はしょっぱいもんだと思っていましたが、塩分控えめで旨味がじんわ~り。「取り寄せしたい」と、すっかり主役を持って行かれてしまいました。

笑顔で迎えてくれた96歳の読者
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 どんな方だろう、ドキドキしながら訪ねたのは、青葉区西部にある高齢者施設。年代物の使い込んだミシンの前に立って、施設で使う雑巾をボランティアでこしらえていたのは渡辺一さん(96)。川柳やエッセイを熱心に投稿してくれる大切な読者のお一人。独特なユーモアセンスやお茶目なつぶやきにいつも大笑いさせていただいていたのですが、お会いするのは今回が初めて。パッと見た瞬間の印象は、カワイイ(すみません大先輩に)って感じ。お会いした目的はアンケートに答えていただいた戦時中のエピソードをもう少し詳しく聞きたかったから。こうした出逢いも、この新聞をやっているからならではの醍醐味。幸せの瞬間です。

訪問歯科診療 現場リポート
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 訪問歯科診療とは、身体が不自由なため通院できない方、施設に入所されている方、入院中の方々を対象に、歯科医が出向いて治療を行うサービスです。
 10年以上前から訪問歯科診療に取り組んでいる医療法人宏心会・佐藤歯科医院の佐藤院長は「訪問歯科診療を始めたきっかけは、通院されていた方が施設に入所されて、その方から来て欲しいと言われたことです。それで他の方も診るようになったのですが、当時は口腔ケアに対する認識が世の中全体で不足していて、口の中が食べかすなどで汚れているお年寄りが目立ちました。介護職員の皆さんを対象にした講習を開くなど、口腔ケアの重要性を認識していただくために多くの時間を割きました」と、振り返っていました。
 10月のある日、訪問歯科診療に同行してみました。夕方5時30分、歯科医と歯科衛生士の2人が器材を積んだ自動車で患者さん宅に到着。待っていたのは宮城野区にお住まいの千品健三さん(61)。目が不自由な千品さんは、歯周病になって歯がグラグラしていたにもかかわらず歯科医に行くことができず困っていた時、ケアマネージャーから訪問歯科診療のことを教えられて4月から診療を受けるようになったそうです。ご本人はコタツに腰掛けたままの状態で、診療がスタート。最初の20分ほどは、歯科衛生士がブラシやスポンジを使って口の中を丁寧に掃除。後半の20分は歯科医の出番で、この日は入れ歯の調整。入れ歯を削っては口の中に入れ、を何度も繰り返して、ピッタリ合う入れ歯の完成です。その間、「きょうは何をしていたんですか?」「今夜のテレビは何を見るんですか?」といった会話のやりとりも、何だか楽しげ。3週間に1回程度の割合で治療を受けてきた千品さんは、「治療のおかげで、肉でも魚でもなんでも食べられるようになりました」と喜んでいました。
 佐藤歯科医院では歯科医3人と歯科衛生士2人の体制で訪問歯科診療に当たっており、個人宅の他に4カ所の施設を定期的に訪問。現在の患者数は50人以上に上るそうです。

人生のベストショット
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 長町にある大人向けの写真館『アミブライダル』で夫婦仲良くカメラに笑顔を向けていたのは、岩沼市にお住まいの若生裕達さん(75)と和子さん(70)の御夫妻。弊紙8月号で行った記念撮影のプレゼントに、奥さんが来年迎える金婚式の記念になればと応募されて当選なさったもの。始めは消極的な感じだったご主人でしたが、撮影が無事に終わると「感動して涙が出そうになりました。写真館で写真を撮るなんて結婚式以来です。スーツではなく、羽織袴にしたのも良かった…」と、ご自身の写り具合にも満足されている様子でした。
 奥さんも「いい経験をさせてもらいました。すぐに写真をチェックできたり、写真館の技術も進歩していますね。50年間、夫は大きな病気をすることもなく、感謝しています」と、夫婦の歩みを振り返りながら何か込み上げてくるものもあるご様子でした。
 お二人のように、写真館での記念撮影を楽しむシニア世代が増えています。県内に11の写真館を構え、50才以上の方には通常料金の3分の1ほどの3000円という『特別記念撮影プラン』も実施している『アミグループ』(?ドリームジャパン)でも、還暦祝いや金婚式などでの利用が増えているそうです。
 同社の塩澤博隆常務取締役は、「シニア世代の皆さんにも、写真館をどんどん利用していただきたいです。お得なプランもご利用ください」と話していました。
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 今回の取材で読者でもある二組のご夫婦と写真館に行ってきましたが、こんなに感動的なものとは思いませんでした。人生の伴侶であり戦友であり、50年ほどの長い歴史のあるご夫婦。そんなお二人がドレスや和服で着飾り緊張感のあるスタジオでプロにレンズを向けられているうち、モヤモヤが吹っ飛び、互いに感謝の気持ちがたーっくさん込み上げてきているような感じでした(私の勝手な想像ですが)。写真館での胸一杯の時間を、多くの方に体験していただきたいですね…。

笑学校の暑気払い
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 仙台の高齢者の学舎として断トツの人気を誇り、10期目を迎えた「笑学校」。渡辺校長や堀籠教頭を始め、生徒の皆さんにシルバーネットが大変大変お世話になっております。その暑気払いに毎年招待されているのですが、来賓はたいてい私一人、「なんで俺なの?」と思いながら壇上で60人以上の大先輩を相手に苦手な挨拶もさせられるのです。愛の鞭なのか?と思いながら必死で考えていった短い言葉を二言三言話すのですが、毎年やっていると恐ろしいことに、少し慣れのようなものが…。ありがたやありがたや。壇上から降りて「やれやれ」とホッとしていたら、読者でもあるKさんが突然マイクを司会者から奪い「みなさん。千葉さんにお子さんが生まれたんですよ!」と予定外の発言に腰を抜かしてしまいました。

シルバーネット 秋の旅行会
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 秋保の宿「ばんじ家」に一泊しての『シルバーネット秋の旅行会』を開催致しました。他の団体から見物客が来るほど、芸達者な方たちがカラオケや演芸で大盛り上がり。新しい出会もあり、楽しい一時でした。
 写真下は、なんと読者の吉田征四郎さんと山田和子さんが「おひねり」に1000円いただいているスクープショット。シルバーネットの読者には芸達者が多いのです。

花で楽しくコミュニケーション
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 花の魅力を活かして自分たちも楽しみ、多くの方にも楽しんでいただこうと、4月にオープンしたのが『キャロブラン仙台(フラワーセラピー研究会仙台)』。主な活動は、①高齢者施設や障がい者施設で花の福祉レクリエーションを行うボランティア活動を行ったり、②活動を支えるボランティアの養成、③店頭での販売(手造り作品・フラワーセラピー体験キットなど)などとなっています。代表の上野みち子さんは「訪問先のお年寄りが造る喜びを味わうことで、前向きな気持ちになっていただけることが嬉しいです。枯れない、変色しない、香りがあるワイルドフラワーの魅力を楽しんで欲しい」と話していました。
取材に伺った日は、婦人会館で開催された『1日研修』で涌谷町地域婦人会の皆さんとドライフラワーを使った作品づくりを行っていたところ。できた『お月見うさぎ』は玄関などに飾っても喜ばれそうですね…。

■キャロブラン仙台
営業時間/原則火曜~土曜    10:30~15:00
場所/みやぎNPOプラザ ☎(274)0965


高齢者向けに開発された吹矢、筆者も体験!
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 6メートルほど先にある的に狙いを定めて、吹矢を思い切りフッ! 直後に、プシッと音をたてて狙った場所に矢が刺されば快感!みやぎ生協六丁の目店の第一会議室で毎週木曜日に吹矢を楽しんでいるのは、『仙台吹矢サークル』の皆さん。生協のサークル活動の一環として5月に誕生したもので、誰でも気軽にすぐ楽しめることから、子供からシニア世代まで幅広く人気を集めています。筆者もやらせていただきましたが、簡単ですし、ズボッと矢が刺さる手応えは、なかなかのものでした。
 毎回通っている78才の男性は「柔道をしていたんですが年齢的にやれなくなり、何かできるものがないか探していたんです。心地よい疲れがいいですよ。ずっと楽しみたい」と笑顔。吹矢は心肺機能の向上、脳の活性、ストレス解消、口腔ケアにもいいそうです。
 活動時間は10:30~12:30で、前半は練習、後半は試合形式。3種類の的(①ビンゴゲーム、②競技の的、③吸盤の的)があり、それぞれ特徴があって楽しめます。会員募集中(会費は月2500円)。『無料体験会』随時開催中(※マウスピース代300円のみ負担)。
■仙台吹矢サークル ☎090(5837)0580(たいら) 

おむつ200種を展示する
ミニむつき庵「下着とおむつの情報館

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NPOプラザにある「下着とおむつの情報館」。試すことのできない「おむつ」を手に取ることができたり、試供品を試せたりできますよ。写真下のパットの入ったパンツは通販などではお馴染みですが、デパートなどにはあまり売っていなかったり、分かりづらいところに売っていたりするのだそうです。

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