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広告に関すること

 掲載している広告に対して読者から「親が利用したいと思っているが、信用できるのか?」という問い合わせがありました。世の中にはいろんな会社があり、中には犯罪を起こすような会社もあるので、慎重にならざるを得ないのは当然です。実際、弊紙にも高齢者を食い物にするような会社が「広告を出したい」と近寄ってきたとがあります。問題を起こしていなくても、グレーゾーンに位置しそうなものと推測されるものだったり、弊紙に相応しくないと思われる広告はお断りしています。
 広告を掲載するときの判断は、報道とか実績とか噂とか、同業の間での情報交換とか、ネットで調べたり、長年の経験による臭覚とかを参考にしています。ですから、当然ながら掲載している広告主は、信用できる立派な会社のみと信じています。
 同じ方に「広告は来るもの拒まずなんですか?」と問われ、不覚にもムカッとなってしまいましたが、そんなことをしていたら媒体の信用は失い、即刻退場させられるでしょう。フリーペーパーは、広告無くしては存在し得ないのですが、問題のある会社とか目を背けたくなるような内容の広告なんかにしがみついてまで生き残るつもりは、当然ながらありません! かといって、個々の広告主が100%信用できるのかいう問いに対しては、「そう信じている。そのための事前調査もしている、クレームが来れば対処もしている」としか言いようがないのではないでしょうか。とにかく、媒体というものは多くの方が影響を受けるものだけに、記事はもちろん広告にも細心の注意を払っていくことが責務となります。
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